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今朝、飼い猫に鼻を噛まれて起こされた、ちのちのです。

こんばんは。

 

 

 

今日は、中古雑誌せどりを始めた時に

あなたが最初に悩むであろう事をお伝えします。

 

ここは私も最初、悩んだところでありますが、

悩むとは言っても不安に思う必要はない部分なので、安心してくださいね。

 

 

 

 

========

お得なのはどっち?

========

 

 

Amazonの販売用アカウントには、

 

 

小口出品

 

 

大口出品

 

 

この2種類があります。

 

 

 

Amazonに登録する時、どちらかを選ばなければいけませんが、

これどっちが正解なの?

 

 

と迷われると思います。

 

 

 

実はこれ、大口を選んでも小口を選んでも、どっちも正解なんです。

 

 

あなたの環境に合わせて選ぶことが大切なのです。

 

 

 

最初から大口出品でアカウントを登録した私が、

実践したことで感じたメリットデメリットをお話ししますので、

良かったら参考にしてくださいね。

 

 

 

 

まず、小口出品と大口出品の違いからお話しします。

 

 

 

小口出品は自分で在庫を抱え、

売れたら自分で発送するというものです。

 

 

手間はかかりますが、月額手数料5,292円(税込み)が要りません。

 

 

 

その代わり商品1個に対し100円の基本成約料と、

注文成約時にかかる販売手数料が引かれます。

 

 

更にアカウントの設定完了時にアカウントの確認料として1円が請求されます。

 

 

それでも、1ヵ月の間に販売する商品の数が50個以下の場合、

小口出品のほうが金額的にお得です。

 

 

 

ただ、小口の場合は在庫を置いておく場所の確保と、

忙しい日でも発送しなくちゃいけないとか、出かけている間に入ったオーダーの対応とか、

色々な手間がかかります。

 

 

 

私みたいに猫を飼っていると、置いておく場所が大問題だったりもします。

 

 

 

本棚に並べても、追いかけっこをしている子猫が駆け上がって行きますし、

段ボールに入れておいても、

その段ボールをかじってボロボロにする子猫もいるんです。

 

 

ヤメテクレー(T△T)

 

 

こんな状態なので、我が家で在庫をキレイに長期保管する事は、

至難のワザなのです。

 

 

 

 

次に大口出品ですが、Amazonに在庫を保管してもらうので、

部屋の場所も取りませんし、何かの拍子に汚れたり破れたりという心配もありません。

 

 

売れた後の発送もすべてAmazonがしてくれます。

 

 

そういった手間が少ない代わりに、

月額手数料の5,292円(税込み)と注文成約時の販売手数料が、

売り上げから差し引かれるんです。

 

 

 

月額手数料は定額なので、

月に50点以上売り上げる場合は大口出品のほうがお得です。

 

 

 

でも、やってみて判ったんですが、

月に50点以上って実際にはなかなか売れないんですよ。

 

 

いや、売れてる人もいるかもしれませんが、

私は50冊も売ったことがありません。笑

 

 

 

だから初心者時代の売り上げが上がらなかった頃、

月額手数料を負担に感じて、

小口出品に切り替えようかと本気で悩んだことがあります。

 

 

実際に切り替えをする為にAmazonのセラーセントラルで入力を進めていき、

切り替え直前まで行った時に確認画面が出て、

「現在小口から大口へは受け付けていない」と表示されたんです。

 

 

 

つまり、大口出品から小口へ切り替えてもいいけど、

大口には戻れませんよ。というお達し。

 

 

 

え? ∑(@@;)

 

 

 

と、一瞬びっくりしちゃいまして、

途中で作業を止めました。

 

 

これじゃ軌道に乗っても大口に戻れないじゃん。

って焦りましてね。

 

 

 

これはどっちが得策なんだ?

 

 

と考えに考えた結果。

 

 

 

私、お金よりも手間を省く方を選びました。

 

 

はい、大口のまま変更しなかったんです。

 

 

 

当時は大口出品では特典としてプライム発送というくくりになりまして、

送料が無料かつAmazonの倉庫から直送という事で、

お客様からの信頼度が高いんですね。

 

 

私は始めたばかりだったので、

自分のアカウントにはまだない「信頼」をAmazonから借りることにしたのです。

 

 

まあ、私の場合は先にも言いましたが猫がいますので、

自宅保管自体が難しかったというのもあるんです。

 

 

 

最初はお客様からの評価は当然ゼロです。

 

 

評価がゼロだと、ずっと「新規出品者」と表記されるのですが、

プライムでの出品&発送という安心感からか、購入してくれるお客様は意外といるんです。

 

 

現に、私は始めて2~3ヵ月の間は評価無しの

「新規出品者」のままでも売り上げを上げていきましたから。

 

 

その後、売り上げが上がっていくと同時に、評価も頂けるようになりました。

 

 

 

これが小口だった場合こんなにスムーズに売り上げに繋がったかは、

実践していないので何とも言えませんが、プライムの力は偉大だと感じています。笑

 

 

 

 

 

じゃあ大口出品のアカウントが良いのかというと、そうでもありません。

 

 

 

小口から大口に変更する場合、販売用アカウントを新しく登録することになります。

 

 

つまり、変更するのではなく新規アカウントとなりますので、

また評価ゼロからの開始となります。

 

 

そう聞くと不利に感じるかもしれませんが、

中古雑誌せどりの場合は、プライム発送なら評価はさほど影響ありません。

 

 

さっきも言いましたが、それだけ「プライム発送」という物の信頼がとても高いのです。

 

 

評価のあるなしは大口出品では変わらないので安心してください。

 

 

 

 

少し手間ですが一番お得なのは、稼げない最初の内は小口出品でアカウントを取って、

軌道に乗ったら大口出品で新たにアカウントを取る。

 

 

という方法かもしれません。

 

 

 

 

今現在は、自己発送でもプライムが付けられるようになっているみたいですね。

 

 

 

マケプレプライムというのですが自己発送でプライムって、

うらやましいと思ってちょっと調べてみたんです。

 

 

でも、なんか縛りが多い感じです。(--;)

 

 

 

ちゃんと説明しようと思ったんですが、ごめんなさい。

 

うまく表現できないので、気になる方はこちらをご覧ください。

 

Amazonマケプレプライムのよくある質問

https://services.amazon.co.jp/services/seller-fulfilled-prime/faq.html#sfp_requirement

 

 

 

 

やはり、大口出品か小口出品かは、

あなたの環境に合わせて選んでいただくのが一番良いという事になります。

 

 

 

私のように手間を省くか。

 

 

手間をかけてもお金を取るか。

 

 

 

どっちが正しいなんてことは無いんです。

 

 

 

あなたが実践するうえで、あなたが選んだ方が正解なんです。

 

 

 

 

 

 

 

私の月の売り上げの冊数ですが、

いまだに50点を超えたことはありません。笑

 

 

販売する金額にもよるのでしょうが、

私の場合は月に30点以上ほど売り上げて5万円の入金があります。

 

 

だから手数料だけで見れば小口出品のほうが得なんでしょうけど、

いかんせん面倒くさがりなんですよ、私。

 

 

中古雑誌せどりをした理由も「自由時間が欲しい」ですから、

手間が省ける大口出品で良かったと思っています。(^^)

 

 

 

明日は、私のさらなる「大口ならではのナマクラっぷり」を

お伝えします。

 

お楽しみに。

 

 

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