本のタイトルでは見つけられない時:mailmagazine-backnumber24

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本のタイトルで調べられない時は

 

 

こんばんは、ちのちのです。

 

 

本のタイトルで検索しても調べたい本が出てこなかった場合、

ASIN(エイシン)コードや、ISBN-10、ISBN-13で調べると良いです。

 

 

これらのコードはAmazonで本を調べた時に、下の方へスクロールすると

【詳細】という項目が出てきます。

 

 

スマホの場合は項目の右側に>のマークが出ますので、

この>マークをタップしてください。

 

すると「この商品について」という「商品の情報」が表示されます。

 

ASINとISBN、これらのコードの中で解りやすいのは、

ISBN-13でしょうか。

 

雑誌の裏表紙についているバーコードの横に表記されている13桁の数字が、

ISBN-13です。

 

この数字をコピペまたは入力して調べるのが、現況のモノレートでは確実です。

※2020年現在、モノレートは閉鎖。keepaが主流となっている。

 

コピペした場合はハイフン(横棒)を削除して数字だけにしてから調べてくださいね。

 

しかし、本の古さによってはバーコードが無い物もありますよね。

 

これが調べようが無いので、先日の仕入れでも困ってしまいました。

 

その困ったチャンが、この本です。 

 

 

「●●●●●」

 

Amazonの【「詳細」商品の情報】にも、それらしい数字はありません。

出版社名と発売日、言語、梱包サイズ、発送重量、本の長さ、

そしてAmazon売れ筋ランキング。

 

 

どれも検索に使えそうなものはなく、

結局モノレートでは大きなキーワード「●●●●●」で検索を掛けたのですが、

表示ページが30ページを過ぎても、この本に行きつきませんでした。

  

 

それでも私はこの本を仕入れました。

 

その理由と根拠は、たまたまこの本を見付けたのが2回目で、

1回目に見つけた時にモノレートを確認して仕入れていたから。

 

そしてその本が売れていたからです。

 

もしも先に仕入れていた本がまだ売れずにいたら、

仕入れなかったかもしれません。(^^;)

 

  

また、もしもこの本が最近発売された本だった場合、

モノレートのデータの変動が気になって仕入れていないと思います。

 

 

この本をデータ無しでも仕入れた理由に、以下の3つの項目も挙げる事が出来ます。

 

1・かなり古い本で、データの急激な変動があるとは考えられない事、

2・「●●●●●」が昔から人気があり多くの固定ファンが付いている事。

3・作品が発表されて30年以上経つのにも関わらず、不定期ではあるものの、

いまだに連載が続いていて新作コミックが発売され続けている事。

これだけ長く続いてる作品なので、面白いのは間違いないです。(*’▽’)ノ

 

最近は読んでませんが、

子供が生まれる前まではずっと新作コミックスを買って読んでたんですよ。

  

 

こういった長寿作品は、

今日紹介したような昔売された本や、イラスト集などは狙い目ですが、

セットコミックは数が多すぎて仕入れるのには不向きなので残念です。

 

安く仕入れられれば、需要はあると思うんですけどね。( *´艸`) 

  

 

ヤバイ、久しぶりに読みたくなってきてしまった。笑

 

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