大口出品はラク:mailmagazine-backnumber2

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仕事中は特に春の魔力「スイマー」に襲われている

小鳥遊千乃です、こんばんは。

 

 

 

あなたの所にも現れてませんか?

スイマー(睡魔)。笑

 

 

 

なんでしょうね、毎日眠い。(-_-)zzz

 

 

いかにも春が来たという感じで、花壇の雑草もボウボウに生えてて

ついつい気になって家に帰ってから草むしりをしてしまい、

それで余計に眠いんでしょうか。

 

 

若いころから疲れやすかったんですが、

年を取って更に疲れやすくなりました。困った困った。(^^;)

 

 

 

しかし、こう温かくなってくると、

ドライブがてらにブックオフへ行くのにも良い季節です。

 

 

私が利用しているブックオフは、店内がめっちゃ寒い所が多くて、

冬の間はブルブル震えながら仕入れをしてましたから、

冷え性なので暖かいのは本気で嬉しいですね。

 

 

 

気候と一緒にお財布の中も温めてくれる利益本をたくさん見付られるように、

今日も頑張ってのんびりいきましょう。笑

 

 

 

 

========

ズボラの極み

========

 

 

昨日のメルマガでは大口出品と小口出品で、

手間を省くかお金を取るか、

というお話をしました。

 

 

 

本日は、大口出品の場合、もう一つ省ける手間がある。

 

 

というお話をします。

 

 

 

 

その省ける手間とは、購入者様への連絡メールの事。

 

 

 

「ご注文いただきありがとうございます。」に始まり、

「発送しました。」とか、届いたら「よろしかったら評価をお願いします」とか、

ネットで買い物をすると必ず送られてくるメール。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

じつは私、1通も送ってません。

 

 

 

かれこれ数百冊の雑誌や本を売ってますが、

ええ、本当にただの1通も送ってません。笑

 

 

 

 

商品を売る立場としてどうなんだと、確かに自分でも思うんですよ。

 

 

初心者の時はそんなところまで気が回らずにいたんですが、

最近ふと、送った方がいいのかなーなんて考えたりもするんですが、

結局面倒くさくて全部Amazonに任せきり。(^^;)

 

 

 

テンプレートでも作って送るようには、いずれはしたい・・・かな。笑

 

 

 

こんなズボラな出品者でも繰り返し買ってくれるお客様はいますし、

頂いた評価も星5つばかり。

 

 

 

中古なのに「きれいな本が届いた」と

お喜びのコメントも貰っています。ありがたや。

 

 

 

 

しかし、このメールを送らないという行為。

 

 

 

小口アカウントは自己発送なので、発送連絡もしなくちゃいけないから、

絶対抜けない手間ですよね。

 

 

 

大口だからこそ省ける手間。大笑

 

 

 

考えてみてください。

 

 

 

1冊や2冊ならマメマメとお礼メール書いても、それほど手間には感じませんが、

月に30冊以上売れた時の手間って、とんでもないと思いませんか。

 

 

年にすると360冊!!

 

 

1冊につき、お礼メールと発送連絡の、

最低2回はメールを送らなければいけないという事でしょ?

 

 

360冊×2通=720通  ∑(@□@;)

 

 

しかも2回目3回目と、リピートして買ってくれたお客様には、

「いつもありがとうございます。」とか、「いつもご贔屓にしていただいて」、

なんて特別感を出して書くわけですよね。

 

 

そうするとお客様の名前も覚えなくちゃいけない。

 

 

お客様の名前を覚えるのも、売る冊数が少ないうちはいいけど、

 

 

目指すのは月5万ですよね。

 

 

そうなると、もう覚えてらんないですよ、私は。笑

 

 

 

無理! 手間! 面倒!

 

 

 

下手に事務的なメール出して、

「もう何回も買ってんのに、この店気づいてないわー」

みたいな感想を持たれるくらいなら、

最初から出さない方がいいって思っちゃいます!笑

 

 

 

Amazonやネットで買い物した時にメールを送ってくる業者さん、

たとえテンプレートだとしても手間を考えたら、尊敬しちゃいます。

 

 

 

良いか悪いかは別として、お礼メールを送らない事は、

結果、自分がラクだというものぐさの話でした。笑

 

 

 

リピート買いのある、同じ商品をずっと売り続けるのなら、

メールを送らないからという理由で売り上げが落ちる、

なんて言う事もあるかもしれませんが。

 

 

中古雑誌せどりは、同じ本を何冊も出品したって、

同じお客様が買う確率の方が少ないわけです。

 

 

 

それなら、同じ手間と時間を掛けるなら、

綺麗な本を仕入れたりすることに力を入れたほうが、

お客様に喜んでいただけると私は思っています。

 

 

 

ズボラの言い訳ですけどね。(^^)v

 

ウルトラセール&電脳仕入れ:mailmagazine-backnumber3

 

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小鳥遊 千乃(たかなし ちの)です。

地方の片田舎で中古雑誌せどりを実践しています。せどりで得た利益をほぼ推しにつぎ込む毎日を過ごしています。

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